女性と仕事の未来館 財団法人女性労働協会

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刊行物
広報誌『未来通信』

これからどうなる!?仕事と私と社会の未来
「私たちの就職手帖」の創刊から30年。
この間、男女雇用機会均等法の施行やバブル景気とその崩壊、少子高齢社会の到来、非正規社員の増加と、私たちを取り巻く環境は刻々と変わってきました。

このような先行き不透明な社会状況でどう生きて行ったらいいのか? 自分をすり減らさずに仕事をする方法は?そして女性が働くことで社会はどう変わっていくのか? 現在第一線で活躍中の編集部OGをパネリストに迎え、幸せに快適に生き抜く方法を考えます。

シンポジウムの後には、懐かしい人に出会えたり、新たなネットワーキングの機会となる交流会も開催します。ぜひふるってご参加ください。

日時 平成22年3月27日(土)
シンポジウム 14:00〜16:30(開場:13:45)
交流会 17:00〜19:30(開場:16:45)
会場 女性と仕事の未来館
4階ホール(シンポジウム)/4階第1セミナー室(交流会)
出演者 ●基調講演:
麓幸子(日経ウーマン編集長)
●パネリスト:
小池葉子(NHKアート 総合デザイン・美術プロデューサー)
田代桂子(大和証券オンライン商品・ダイレクト担当 執行役員)
深澤真紀(コラムニスト)
●コーディネーター:
福沢恵子(ジャーナリスト・日本女子大学客員教授)
定員 250名
参加費 1,000円(シンポジウム)/2,000円(交流会)
お申込み・
お問合せ先
要予約(3月23日〆切)
「私たちの就職手帖シンポジウム」事務局
TEL:03-5530-9293 FAX:03-5547-3076
E-Mail shushokutecho@yahoo.co.jp
http://www.shushokutecho.com/?page_id=11
ちらし(675KB) 申込み用紙(402KB)

出演者プロフィール
麓幸子(ふもと・さちこ)
日経ウーマン編集長
1984年に日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社。88年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け 「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、 日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、06年より現職。筑波大学非常勤講師も務める。一男一女の母。長年にわたる「私たちの就職手帖」の愛読者でもある。
小池葉子(こいけ・ようこ)
NHKアート 総合デザイン・美術プロデューサー
女子美術大学芸術学部芸術学科在学中の1984年、第4号のアートディレクターを務める。卒業後、85年にNHKアートに入社。96年エミー賞グラ フィックデザイン部門受賞。2003年に第30回日本賞を受賞したNHKスペシャル『こども・輝けいのち』ではタイトル作成、映像デザインを担当。放送メ ディアでのCGデザイナーとして先駆的な活躍を続けている。
田代桂子(たしろ・けいこ)
大和証券オンライン商品・ダイレクト担当 執行役員
早稲田大学政治経済学部在学中の1983〜1985年第3〜5号の編集スタッフ、広告を担当する。卒業後86年に大和証券入社。 91年にスタンフォード大学でMBAを取得。その後シンガポール、イギリスなどの海外勤務を経て、2005年ダイレクト企画部長。09年4月に同社初の女性執行役員となる。
深澤真紀(ふかさわ・まき)
コラムニスト
早稲田大学第二文学部在学中、第9号の副編集長を務める。卒業後、出版社勤務を経て1998年に企画会社「タクト・プランニング」を設立。若者・女 性・食・旅などをテーマに編集、執筆や講演を行っている。2009年の新語・流行語大賞「草食男子」の産みの親としても知られる。主な著書に「女はオキテ でできている――平成女図鑑」(春秋社)など。
福沢恵子(ふくざわ・けいこ)
ジャーナリスト・日本女子大学客員教授
早稲田大学政治経済学部在学中の1980年に「私たちの就職手帖」を創刊。初代の編集長となる。卒業後83年に朝日新聞社に入社。90年に退社後は フリーランスのジャーナリストとしての活動を開始。 東京家政大学人間文化研究所助教授を経て2007年より現職。現在は一旦離職した大卒女性の再就職支援 にあたっている。

「私たちの就職手帖」とは?
1980年に早稲田大学の女子学生が創刊した、日本初の女子学生による、女子学生のための就職情報誌です。当時主要企業の7割以上が大卒女性の採用を行っていなかったという状況の中、個々の企業の採用実態や女性の活用の状況を実名で伝える貴重なメディアとして女子学生の就職バイブルと呼ばれていました。創刊3号からは首都圏の大学生によるインターカレッジの活動となり、98年に発行された最終号までの18年間に関わったスタッフは約300人。現在、OGたちはマスコミを中心に金融、教育分野から国際公務員まで幅広い分野で活躍中です。