女性と仕事の未来館 財団法人女性労働協会

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広報誌『未来通信』

第15回 未来寄席 日中友好講談大会

日中の伝統文化を一度に体験!中国評弾(講談)師が語ります

日本初、日本の講談と中国の講談「評弾」の交流公演が未来館に!
演目は、三国志、水滸伝と、馴染みの内容。日本講談と普段めったに見られない中国評弾を一度に体験できるまたとない機会です。また、永年にわたり多くの活動で中国との文化交流につとめている渥美館長が、中国評弾の歴史とその魅力、日本の講談の味わいなどを概説します。
日本の伝統芸能や中国文化に興味がある方、新しい知的な刺激に触れてみたい方、ぜひご参加ください。


日 時 2008年10月17日(金)  18:30〜20:00 (開場18:00)
※終演時間は、当日の状況により前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。
場 所 女性と仕事の未来館 4階 ホール (定員250名)

中国評弾・日本講談の由来 渥美右桜左桜(渥美雅子)
永年にわたり多くの活動で、中国との交流につとめている渥美雅子(女性と仕事の 未来館館長)が中国評弾の歴史とその魅力、日本の講談の味わいなどを概説。
三国志演義より 長坂橋の戦い 王池良(中国)
1,800年前、魏・蜀・呉の戦乱の時代。蜀の忠誠無比の勇将趙雲、乱戦の中、主君劉備の妻子救出に唯一人で百万の敵兵の中に突入し血路を開く。後は俺に任せろと 猛将張飛が長坂橋で仁王立ち。三国志の代表的な場面を本場中国の名手の評談でお楽しみください。
寛永三馬術より 出世の春駒  宝井琴梅(日本)
三代将軍家光公が芝増上寺に参詣の帰り、愛宕山に香る梅に馬を止め、ふと思い立ったわがままに、従う家来は大弱り。この難題をみごと解決したのは四国丸亀藩の曲垣平九郎。おなじみ寛永三馬術、愛宕山石段登りを琴梅師が独特のキレのいい語り口で。
水滸伝より 潘金蓮       王瑾・袁小良(中国)
水滸伝108人の豪傑のうち、素手で虎を打ち殺すほどの豪胆な武松。その兄、武大の妻こそ妖艶・魔性の女潘金蓮。この中国文学史上高名な悪女には数々の伝説がつきまとう。武勇伝に加え手練手管を尽くす美女が登場する名場面を 王瑾、袁小良が名調子で演じます。
木戸銭: 前売券2,500円・税込(当日券3,000円)
今回、中国より評弾師をお招きする関係で上記の価格とさせていただきました。
ご協力ください。
 
お得な前売扱い予約を受付中!
あらかじめご予約くださった方は前売券扱いといたします。(お支払いは当日となります)
主催:千葉渥美講談塾  共催:財団法人女性労働協会
「2008日中友好講談大会」 その他の公演日程

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女性と仕事の未来館 広報係
TEL:03-5444-4151(代表) FAX:03-5444-4152
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